三色ボールペンをやめる方法、メリット。割高感が強い

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三色ボールペンを買う癖をやめようと思います。文房具屋さんに行くと、一色のボールペンと三色ボールペンで値段がほとんど変わりません。

 

 

一色と三色を比べると、単純計算で、三色の方はインクが三倍入っていることになります。なので、こっちの方がお得だと思ってつい三色ボールペンを買ってしまいます。大体、黒と赤、青のボールペンのものを買います。ときたま、青が緑になることもありますが、基本的にこの三色です。

 

 

でも、ぶっちゃけ赤とか青は使いません。黒のボールペンのインクだけがなくなります。黒のボールペンがなくなると使えないので、新しいボールペンを買わなければならなくなります。そしてまた三色ボールペンを買う、この繰り返しです。

 

 

この結果、私の部屋には三色ボールペンのうち赤と青だけが残ったボールペンが大量にあります。今、ひきだしを開けて数えてみると、なんと18本もありました。よく見てみると、大体赤インクは半分ほど、青インクにいたってはほとんどなくなっていません。

 

引き出しの中がぐちゃぐちゃに…

このボールペンの残骸どものせいで、ひきだしの中は片付きません。ぐちゃぐちゃです。お得な買い物をしたつもりでも、使いきれなくては意味がない。収納スペースをとられる分、むしろデメリットの方が大きいです。なので、貧乏人根性を捨てて黒一色のボールペンを買うようにしたいと思います。買ったら使いきる、使い切ったら捨てる、これでひきだしも部屋もきれいに片付くはずです。

 

 

でも、しみついた貧乏人根性からはそう簡単に抜け出すことはできません。決意を固めて文房具屋さんに行っても、ついつい三色ボールペンに手が伸びてしまいます。

 

 

三色ボールペンの誘惑に勝つ方法

そこで私は三色ボールペンの誘惑に負けない方法を考えてみました。私の中では、インクの量が全然違うのに同じ値段ということにひっかかっているみたいです。

 

 

だったら、ボールペンの色をカスタマイズできる商品にすればいいじゃないかと考えつきました。これだったらなくなった色のインクだけ交換すればよいのだし、何なら三色用のホルダーを買って全部黒にしてもいいんだし。

 

 

でも、買おうと思ってはたと気づきました。これ、ホルダーとボールペンを買ったらいつも買っている三色ボールペンよりも高くつくじゃんか、と。ホルダーは何度も使えるとしても、それにしても割高感がぬぐえません。買うのはやめました。

 

 

百均を使ってみるも…

次に思いついたのが買う店をかえることです。今までは何も考えず文房具屋さんに行っていましたが、この店が高いんじゃないかと思ったわけです。もう少し足を伸ばして、百円均一に行ったところ私の疑いが当たっていたことを知りました。百円均一には百円で、ボールペンが三本も五本も買えるんです。びっくりしました。これだ!と思いました。買って帰り、さっそく使ってみます。なかなかいい使い心地と思ったのもつかの間、インクがまだ残っているのにかけなくなってしまいました。

 

 

結果的に、五本入っているうちの三本は全部使いきらないうちに使い物にならなくなりました。百円均一にはよい商品もたくさんありますが、この商品は安かろう悪かろうの部類だったようです。

 

 

結局やめる方法は…

結局、自分の意志で三色ボールペンの誘惑を断つしかないと気付きました。一度、我慢して一色ボールペンを買ってみたところ、黒のインクがなくなったと同時に何の未練も罪悪感もなく捨てることができ気持ちよかったです。この快感を味わっていくうちに、三色ボールペンの誘惑に惑うことはなくなっていくと思います。