パチンコをやめるメリット、方法

スポンサーリンク

パチンコを止めるメリット

  1. 使える時間が増える
  2. 負けた時のイライラがなくなる
  3. お金が残る
  4. 受動喫煙がなくなり健康になる

 

使える時間が増える

パチンコは競馬や競艇など他のギャンブルと違い平日、土日祝日を問わず毎日やることができます。地域によって差がありますが、東京都、大阪府だと10時から23時まで、神奈川県だと9時から23時まで営業しています。この時間内ならいつでもやることができます。

 

 

このいつでもできるゆえにちょっと手が空いたらパチンコ(パチスロ)に行ってしまうという人は多くいます。私自身もそうでした。私はかなりの中毒者で朝の開店前から並び、閉店までずっと打つというのを土日はずっとやっていました。また平日の仕事終わりもほぼ毎日覗き、閉店までいることが多かったです。

 

 

この時間は月にすると150時間以上でこれだけの時間があれば何ができたのかと今考えたりします。学生時代にはほぼやったことがなく、社会人になってから覚えたのですが、ある程度お金が使えるようになっていて、周りの友人も仕事で時間が合う事が少なかったので寂しさを埋めるようにのめりこみました。最後はほとんどパチプロ(スロプロ)状態でした。

 

 

普通にパチンコを打ってもトータルではほぼ確実に負ける

パチンコの収支は数学で計算できます。パチンコであれば1000円あたり何回転回るか、アタッカー周りのこぼしがないかどで期待値が出ます。期待値とは施行回数を増やすとその数値に近づいていくものであり、ほとんどの人はマイナスの勝てない期待値の台を討っています。人気機種の海物語だと等価交換のお店で大体1000円あたり17~18回回ってやっとチャララインです。13~14回くらいの台を終日打つと1万円くらい負けます。

 

 

スロットは設定が基本6段階で決まっていて、ほとんどのお店の台は最低設定の1です。機種によって異なりますが、等価交換のお店で設定1を終日7000Gほど回すと1万円ほど負けます。半日なら5000円ほどが多いです。交換率が下がると負け額が増えます。

 

 

近年は交換率も下がり気味

大阪府など一部地域では等価交換禁止の地域も出てきました。交換率が低いと投資が多くなると取り返すのが大変でより負けやすくなります。
参考リンク:パチンコ屋交換率データベース

 

 

勝てるのはプロ、セミプロだけ

一日単位だとブレで勝てることもありますが、長い目で見るとほぼ確実に負けます。もしかして運だけでずっと勝ち続けられる強運の星のもとに生まれた人もいるかもしれませんが、99%以上の人は負けます。

 

 

プロやセミプロは勝てる台(よく回る台、高設定台)だけを打ち、それをとことん積み重ねるので勝てます。ただこの勝てる台を探すには家から2~3時間くらいの店舗情報、イベント情報、機種情報を集めている人だけです。

 

 

人生をパチンコだけについやせるのならば勝つことも可能ですが、ほとんどの人には無理です。これが勝てるのはプロとセミプロだけの理由です。

 

 

パチンコをやめる方法

やめる第一歩としてまずは日々の収支を日記などにメモすることから始めましょう。勝ち負けの金額と使った時間を記録しておきます。また予定を埋めてしまいパチンコをする時間をなくしていくというのも良いと思います。

 

 

パチンコをやめるのはなかなか難しいことですが、やめることは可能です。やめようろ思っていてもパチンコに行ってしまうと言う場合は依存症の可能性があります。ギャンブル依存症は病気です。国際保健機構WHOでは病的賭博と名づけられています。病気なので病院に診療してもらいにいくということも可能です。