みりんにも食品添加物。入っていないのは純米みりん

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みりんにも食品添加物は使われていますが
まずみりんには2種類あるということをご紹介します。

 

それは「純米みりん」と「みりん風調味料」です。

 

以下でそれぞれの内容物をご紹介します。

 

純米みりんの原材料

純米みりんの原材料はとてもシンプルです。

 

  • もち米
  • 米こうじ
  • 米焼酎

 

原材料はこれだけです。
食品添加物・化学調味料の類は入っていません。

 

 

あまりスーパーなどでは見かけませんが
こんなのが純米みりんです。

 

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昔のみりんは純米みりんしかなく、
みりんはそのまま飲んでもおいしいというものでした。

 

 

米焼酎に近い原料で、
もち米のでんぷんがブドウ糖やオリゴ糖に糖化されるので
甘みの深い米焼酎といったものになります。

 

みりん風調味料の原材料

みりん風調味料には以下のようなものが入っています。

 

  • 水あめ
  • 米および米こうじの醸造調味料
  • 醸造酢
  • 酸味料

 

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このミツカンほんてりの場合だと、お酒を一切使っていなく、
それ風の味に仕上げているというものです。

 

いうなればシロップみたいなものだと
思ってもらえればわかりやすいかと思います。

 

 

純米みりんとみりん風調味料の違い

まず風味が純米みりんとみりん風調味料では全然違います。
魚を調理して一晩置くとわかりやすいです。

 

みりん風調味料では一晩置くと、
酒を使っていない分生臭さが出てしまいます。
また見た目も色が飛んでしまいます。

 

それに対して、純米みりんだと
1日置いても生臭さはしないですし、
見た目の色が飛ぶなどということもありません。

 

味のことを考えるならみりん風調味料ではなく、
純米みりんを選ぶことをおすすめします。