めんどくさい友達の特徴と対処法

めんどくさい友達の特徴と対処法

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友達がめんどくさい、と思ったことがない人はいないと思います。私自身は大体の友人に対してめんどくさいと思ったことがあります(性格が悪いのかもしれません…)。

 

ただめんどくさいと思ってもある一面では良い友達、ある一面ではめんどくさい友達ということも多々あります。そんな友達とうまくやっていくために特徴と対処方法をまとめました。参考にしてください。

 

フェイスブック・twitterなどのSNSでの過剰アピール

とにかく何でも「いいね」やコメントが来る友人。いいやつだと思うのですが、行き過ぎるとめんどくさいです。

 

投稿してからLINEなどで連絡してくる人、これもめんどくさい。そのうち見るよ!って話です。

 

あとは○○ちゃんはコメントやいいねがいっぱいついていいね!とか言ってくる友人。これは本当にウザいです。

 

まあ適当に「ありがとうー」とか言っておくと角は立ちません。

 

メール・LINEで断ったものを何度も誘ってくる友人

断っても断っても何回も同じものを誘ってくる友人。「○○のコンサートいこうよ!」←自分は全く興味がわかない。

 

こんなのが最近ありましたが、まじめんどくさいです。2~3回で察してほしいものです。

 

4回目くらいは誘ってくる内容をスルーして返信すると気づいてくれるかもしれません。

 

気分屋

このタイプはほんとめんどくさいです。こっちでご機嫌伺いをしないといけないとかほんと勘弁です。ストレスになるようならこのタイプは徐々にフェードアウトした方がよいかもしれません。

 

この手の友人には軽くキレた(怒った)ことがありますが、全然「機嫌悪くねーよ!」と返されます。そして空気が最悪に。まじ害悪です。

 

対応としては相手のことを考えず、マイペースに反応するのが良いでしょう。

 

疲れた、しんどいなどネガティブキーワード連発する友達

こっちも疲れます。その日の気分が優れなくなるのはもちろん、慣れてしまって自分もそのタイプになってしまうと仕事や勉強にも悪影響を及ぼしかねません。この友人は切った方がよいです。悪影響有りまくりです。

 

一応その手の言葉を言うな、と言って理解できないようであればさようならです。

 

自慢したがりな友達

もの、お金、恋人、友人などについて自慢してくる友人です。これもめんどくさい。

 

たまにさらっと言ってくるのであったり、ツッコミやすいものならOKですが、反応に困るものはNGです。この手の友人の話はほとんど聞いていません。

 

もうどうでもいいやと思ったら「そうなんだ!(声大きめ、棒読み)」とかになったりします。この対応方法は空気が悪くなるのであまりおすすめはしません。

 

ベターな対応としては「へー、そうなんだ」、「すごいね」とかの返答が考えられますが、それを言ってしまうと受け入れられてると捕らえられる可能性があるのでそっけない感じで言うのが良いでしょう。なんならスマホでもいじりながら視線も向けずに「へー、そうなんだ」というのも良いでしょう。

 

執拗にお金のことを聞いてくる友達

「給料いくら?」、「ボーナスいくら?」、「貯金どれくらい?」、「昇給どれくらい?」こんなことばかり聞いてくる友人がいます。

 

なんでお前に話さないとあかんねんと。

 

学生の時はアルバイトで周りとほとんど差がつかないのでこういう人は少ないですが、社会人になるとすごい増えます。個人的には社会人になってから疎遠になる原因ベスト3に入るんじゃないかなと思います。

 

ベターな対応は「たいして稼いでないよ」、「ほとんどないよ」とぼかすのがベターですね。

 

こういうことを聞いてくる人は変なライバル意識を持っていることがあります。一緒にいると結構疲れます。個人的に切りたい友人です。

 

お金のことを聞いてくる友人は自分のお金を自慢したいパターンもあるので「自慢したがり友達」とのあわせ技でめんどくささが加速します。

 

やるやる詐欺の友人

何かをやる!と何回も言っているのに結局やらずにやる!としか言わない友人。聞いているほうは「また始まったよ…」と思っています。

 

会社をやめて独立する!とかもう離婚する!とか聞きましたが、ほとんどの人間がやっていません。話を広げるのもめんどうなので「そうなんだー(棒読み」というなんにでも使える魔法の言葉で対応します。ポイントは興味ないオーラを出して言うことです。

 

他人の悪口が多い友人

聞いているだけで気持ちが下がります。悪口を言われている人が自分の仲の良い人だと対応にも困りますし、イライラします。

 

悪口を言っている友人って大体はつらつさがなくって周りからもあまり良い目で見られていないことが多いです。一緒にいて仲間だと思われると自分の品位も下がります。

 

フェードアウト推奨。

 

やたらライバル視してくる友達

これは執拗にお金のことを聞いてくる友達の見出しでも書きましたが、めんどくさい。

 

疲れます。ライバルって適当にいた方が張り合いも出てやる気につながるのですが、やたら張り合ってくると疲れます。こんなのは会社内や部活くらいで十分です。

 

これも基本的に「そうなんだー」で対応です。あなたと自分はライバルにならないよーという空気で行きましょう。

 

こんな友達ではなく、疲れを癒してくれる友達が欲しいところです。

 

のろけ話をする友達

正直のろけ話とか聞きたくないです。結局相手しかわからない話ですし、こちらからは適当に突っ込みをいれるくらいしかできません。

 

ほとんどのことは「そうなんだー」くらいしか返答できません。

 

これも興味なさそうに「そうなんだー」で対応です。

 

まとめ:めんどくさい友達の話は真に受けず適当に聞くのが正解

これまで説明してきたとおり、めんどくさい友人、話には基本的に「そうなんだー」(興味なさげ)で対応します。それでわかる人はその話をやめます。ただ空気を読めない人には面と向かって言うか、関係を切るくらいしか対応方法はありません。

 

真剣に話を聞いていても得るものはほとんどありませんし、大抵話は広がりません。ほんとストレスたまります。

 

そもそもめんどくさいと思う時点でそれは友達ではない可能性が高いです。自分のためにも偽の友達は適当なタイミングで整理するのがおすすめです。