髪の毛のある生活をやめるメリット、方法。坊主頭のススメ

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男性のロン毛という言葉が一般的に知りわたり、男性がロン毛をしていても何の違和感がなくなったのはいつのことだったでしょう。SMAPの木村拓哉さんが初めてだったのでしょうか?それとも江口洋介さんだったでしょうか?それともみうらじゅんさんだったのか?

 

 

今となってはネットで調べてもあまり詳しくは分かりませんが、男性の長い髪は確かにある時点で市民権を得ました。そして現在はというと、ロン毛の男性ばかりを目にすることは少なくなりましが、男性のファッションの一つとして定着しています。

 

ワンポイント

1960~70年代にビートルズの影響で長髪が流行り始め、80年代以降はサラサラのロングヘアーにする男性も出てきたようです。また80年代後半には今で言うビジュアル系のX JAPANが流行り、ファンの男性がロングヘアでバンド活動するということも多くなっていきました。

過去の私

私も大学生だったころは「ロン毛くん」で2年くらいを過ごしました。私の場合は、日本人の影響ではなくアメリカ映画の「イージーライダー」から影響を受けてどちらかというとヒッピー系の髪型をしていました。

 

 

しかしどうにも長い髪を維持することが面倒になって、今度はいわゆる普通の長さの(他人が見て違和感を抱かない・他の人と比べて突出しているわけではない)髪型で暮らしていました。

 

 

そうすると、床屋代が月に1回はかかるようになり、お金が追い付かずに家庭用のバリカン的なもので友達のカットしてもらうようになりました。

 

 

ところがどうもうまくいかずに短髪になりすぎる傾向にあります。確かにお金がかからずにさっぱりはするのですが、自分のイメージした髪型にはどうしてもなりません。

 

 

そこで、私が選択した道は、「髪の毛のある生活」を辞めて「坊主頭で過ごす」ということでした。

 

 

髪の毛のある生活をやめる方法

やめる方法は簡単です。もう女性にもてたいと思う気持ちを捨て、坊主頭でも恰好が良いと思ってくれる女性が現れるのを待つことにしただけです。

 

 

あとはバリカンで伸びたら坊主にするといういたって簡単な方法です。お金はなにもかかりません。自分の髪型って、鏡を見ないでいると、どんな髪型で過ごしているかを忘れてしまうくらいに、意外にどうってことのないものでした。

 

 

ロン毛だったころはシャンプーやトリートメントに結構なお金がかかっていたし、風呂あがりにはドライヤーを20分もかけて乾かさなければなかった時間が、もうフェイスタオル一本でドライヤーもかけずにビールを飲めてしまうし、風呂場や部屋に髪の毛が落ちていることがほぼなくなったし、もう良いことだらけです。

 

 

ロン毛をやめた最大のメリット

ロン毛をやめて坊主にした最大のメリットは、床屋代が一切かからなくなったことと、髪の毛に費やしていた時間がほぼ無くなったことでした。坊主生活は快適ですよ。夏の暑い日でも戸外で水道があればさっと頭から水をかぶれるし、シャンプーなんて無かったとしても石鹸でもどうにかなってしまうし、床屋さんで髭を剃るときにくすぐったいのを我慢しなくてよいですし。

 

 

社会人10年目の私が今でも、ロン毛をやめて坊主をし続けている理由はそんなところです。そして坊主でも結構彼女も出来たし、今では結婚もしています。

 

小ネタ

外国人女性から見ると長髪のひょろっとしたジャニーズみたいな男性は好みじゃない人が多いそうです。短髪でがっしりした体型が外国人女性にはウケるようです。ちなみにTOKIOの長瀬くんだけは別で海外の女性からも人気があるようです。DASH村くらいから完全にワイルド系になりましたからね…。