フリーターの平均貯金額はいくら?

フリーターの平均貯金額はいくら?

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フリーターで日々働いているがなかなか貯金が貯まらない。
周りのフリーターの人の貯金額はどれくらいなんだろう?
こんなことを考えたことがある人はいるのではないでしょうか。

 

 

ただ人のふところ事情を聞くのもいやらしい話なので、
面と向かって聞くには気が引けてしまいます。
この気になりがちなことを調査しているデータがあったので紹介します。

 

 

 

フリーターの平均貯金額は83万4000円

平均貯蓄額を見ると、全体では83万4000円。年齢別では「20~24歳」が49万9000円、「25~29歳」が80万3000円、「30~34歳」が114万5000円だった。

 

同居形態別に見てみると「1人暮らし」の人の平均は44万1000円の一方で、「同居家族あり」の人は93万4000円と、1人暮らしの平均貯蓄額の2倍以上に。さらに年代別に見ると「20~24歳」の「1人暮らし」(18万8000円)と「同居家族あり」(58万1000円)の差は39万3000円。「30~34歳」の「1人暮らし」は61万円に対し、「同居家族あり」では126万4000円と、その差は65万4000円に開いた。

 

フリーターの平均貯金額はいくら?
フリーターの平均貯蓄額(同居形態別、出典:an)

 

「an」編集長の奥山真氏は「貯蓄額が『50万円未満』との回答が7割を占めており、特に1人暮らしのフリーターにとっては、家賃や光熱費、食費などの生活費が負担で、なかなか貯蓄に手が回っていない。フリーターにとって『寮付き』『まかないあり』などの条件付きバイトは人気があるが、営業や接客、ITなどのスキルを身につけることで、時給アップや正社員登用のチャンスがある。アルバイトを通したステップアップも可能なので、視野を広げて仕事探しをすることをオススメする」とコメントした。

 

インターネットによる調査で、15~34歳のフリーター783人が回答した。調査期間は2010年11月12日から11月18日まで。

 

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1102/15/news073.html

 

貯金を貯めるコツ

色々な貯金方法があるかと思いますが、
まずは無駄遣いを減らす、これが鉄則です。
収入を上げることは難しいですが、支出を減らすことは気をつければある程度は可能です。
具体的には以下のようなことをやるとお金を貯めることができます。

 

  • 家計簿をつける
  • 月いくら必要なのかを考える
  • 必要な分しかサイフの中に入れない
  • 購入する前に本当に必要か考える
  • コンビニに行くことをやめてスーパーに行く
  • 自販機のジュースやコーヒーを買うことをやめる
  • 外食費を減らす
  • ギャンブルをやめる

 

 

この中で特に家計簿をつけるは絶対やった方が良いです。
最近ではスマートフォンの無料アプリなどであるので、
お金を使ったら都度入力していくと良いと思います。

 

 

まず自分がどれくらい月に使っているのかを家計簿で把握して、
削れるところを削っていきましょう。

 

 

ある程度削れるところは削って、可能であれば収入を増やすことも考えていきましょう。
貯金したお金を株や投資信託などの投資に回したり、
もっと収入の良い職に就けそうであれば転職を考えてみるのも良いでしょう。
その為に専門学校へ行くなどの自己投資にお金を使うのも良いです。

 

 

まずは支出を減らして、それから収入を増やすという風に段階を踏んで
考えていきましょう。