くだらないネット検索をやめるメリット、方法。ネット検索は無料ではない

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下らないネット検索をやめるということについて述べる。

 

 

やめるメリット

下らないネット検索をやめることで、パソコンやスマホを眺めている時間が減る。これは目の健康を守り、視力低下を防ぐことになる。著者は30代の強度近視で、乱視持ちである。もはや眼鏡なしに戻れるとは思っていないが、何とかこれ以上目が悪くならないようにしたいとは思っている。

 

豆知識

最近ではブルーライトという可視光線の中で最も強いエネルギーを持つ光の危険性が叫ばれています。角膜や水晶体で吸収されず、網膜まで到達し、眼や身体に大きな負担をかけると言われています。パソコンを頻繁に使う現代人には少しでもブルーライトに接する機会を減らすことが良いでしょう。

 

ブルーライトをカットするメガネも販売されており、そちらを使うのもおすすめです。
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そこで自身の生活を振り返ってみると、さして重要でもないことを検索している自分に気がつく。そんなことをしても人生は好転しないばかりか、目を悪くするだけである。

 

 

メリットの第二は、時間が確保できるということである。下らないネット検索を止めれば、当然ネットを使う時間が短くなる。それで空いた時間をまた別のことに使えるだろう。文学作品を読むもよし、名作映画を見るもよし、健康志向で運動をするもよし。筆者は文学作品を多く読むことにしたことで、ものを考える時に視野が広くなったように思う。

 

 

ワンポイント

近場の本屋で探したりも良いですし、amazon・楽天市場やブックオフなどで探してみるのも良いでしょう。最近だと青空文庫という著作権切れの書籍を無料配布しているサービスもあったりします。

 

やめる方法

まず一日のうちで、ネットをどういう使い方をしたか、記録し振り返ってもらいたい。その中で、必要なこと、どうしてもやりたいことだけをピックアップして、他にはネットを使わないようにしてほしい。ネットは時間泥棒になりうるということをよく知ってほしい。

 

 

仕事とは全く関係のないことを調べていた、気がついたら芸能ニュースを読んでいた、そんなことが結構あるはずだ。これらのことはアウトプットに関係が無いし、読まなかったからと言って今後の人生にマイナスになるとも思えない。これらのことが気分転換になるのだという意見があるかもしれない。気分転換ならいっそ、散歩に出ることを勧めたい。適度に歩くことは健康にいいし、目を休めることになる。近くの公園にでも行って、自然に触れてくると良い。

 

 

明日には忘れているようなことを一々調べたり読んだりするのは馬鹿馬鹿しい。自分の中に長期に渡って残るもの、資産となるものにこそ注力してもらいたい。

 

 

例えば駄作と知っている映画をわざわざレンタルショップに行って借りてくる人はいないだろう。時間と金の無駄である。

 

 

ネットはタダではない

ところがネットではこうしたことをしてしまう。タダだからだ。しかし厳密にはタダではない。我々は時間を差し出している。その積み重なった時間をもっと有効に使っていれば、何がしかの専門知識、技術を身につけられたのにと筆者は悔やんでいる。

 

 

ネット上のコンテンツの消費者になるだけではいけない。アウトプットをするためにこそ、ネットを使ってほしい。今調べようとしていることは、自分に意義のあることか、時間を盗まれないか、少し考えてから検索して欲しい。