ガラケーをやめる。スマートフォンの方が月額料金が安くなる場合もあり!

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昔からの定番、ガラケー(フィーチャーフォン)を使っている方は依然多いと思います。二つ折りのパカパカ携帯やストレートタイプの携帯電話、色々ありますが今現在いくらぐらい支払っているかって知っていますか?スマホは高い!とよく言われますが、実は人によってはスマホなみの金額を支払っている方も結構います。先月の料金明細を確認しながら以下をご覧ください。

 

 

一般的なスマートフォンの月額料金は○○円

 

キャリア名 月額料金
NTTdocomo 6500円
au 6500円
softbank 6500円
Y!mobile 3980円

※0:2015年1月調べ
※1:docomo、au、softbankはiPhone6をモデルに算出。Y!mobileはnexus6
※2:docomoはデータSパック(2GB/月)
※3:auはデータ定額2(2GB/月)
※4:softbankは小容量(2GB/月)
※5:Y!mobileはスマホプランM(3GB/月

 

 

 

 

めちゃくちゃ注記が多くなってしまいました(笑)。細かい内訳を書き始めるとさらに細かくなり、このページが料金体系、オプションなどについてだけで埋まってしまうので割愛します。記事の反響が大きい場合別ページで説明します。

 

 

見ていただけるとわかると思いますが、ドコモ、au、ソフトバンクは完全に横並びです。まるで示し合わせたかのように同じ月額料金です。多分示し合わせてると思います(笑)。というのは冗談で一社が料金プランを発表するとその一社に追随するようになっています。ですので結果的にいつも横並びになります。乗り換えなどのキャンペーンで差を出したりしますが、これも一社に追随するのでほぼ一緒です。正直これ実質カルテル状態だと思うんですが、どうなんでしょう?いいんですか?(笑)。

 

 

まあ大手三社に関してはこんな感じなのですが、一社だけずば抜けた料金体系を打ち出しています。旧willcom、旧イーモバイルのY!mobileです。まあ会社名から想像できると思いますが、ヤフーの会社です。サービス会社の正式名称はワイモバイル株式会社と言いますが、こちらの主要株主はソフトバンクで99.68%の株を持っています。ただ約99%は議決権を持たない株式となっているようで前会社の経営方針でやっているようです。

 

ソフトバンクは議決権を持つことはない

持分法という法律の関係でソフトバンクが経営に関する決定をすることはありません。ソフトバンクという大きな会社に加えてもう一つ大きな会社を持つと周波数割り当てなどに影響が出る為。独占禁止法に近いものだと思ってください。気になる人はwikipediaなどをご覧ください。
参考リンク:wikipedia



Y!mobileが安い理由

これは前身のwillcomが低価格で押していたからだと思います。普通にやっていても大手三社に追いつくことはブランドネーム的に不可能なので打ち出しているものだと思います。ドコモなどの利益率は15~20%ほどを毎年叩いているのでドコモなどもやろうと思えば低価格路線はできると思います。ただブランドや既存顧客が大勢いるのにそれを打ち出すメリットがない、また株主などが許さないでしょうしね。実際のところ公式でアナウンスがないので真実はわかりませんが、ブランドで負けている分価格で勝負に来ているものだと思います。
参考リンク:NTTドコモ財務データ

 

Y!mobileのスマートフォンなら2,980円!

ガラケーの一般的な料金

ガラケーの一般的な料金は現状の料金プランだと6000円/月です(au)。ドコモはらくらくホンしか現状機種を出していないのでauの料金で算出しています。少し前だとパケット使い放題を付けて5700円/月くらいが標準でした。

 

 

パケット使い放題を付けているのならにスマホにしてもほぼ変わらない

現状の大手三社だとスマホは基本6500円、ガラケーだと6000円です。比べると500円しか差がありません。500円が大きいと取るか小さいと取るかは人それぞれですが、パソコンと同じように全てのホームページを見ることができ、高速に表示ができるというのなら大きい金額ではないと私は思います。大手三社を選ぶと500円アップですが、ワイモバイルなら毎月2000円ほど安くなります。しかも大手三社よりも月に使えるパケット量は1GB分多いです。そこまで使うかと言う話ですが、余裕があって損することはないので多ければ多いほど良いでしょう。ちなみにワイモバイルにはスマホプランSという2980円/月のサービスもあります。これは月に1GBだけパケットが使えるライトユーザー向けです。料金を追求するならこれでも良いと思います。

 



いらないオプションが付けてあったらはずすべし

「私のガラケー月額料金1万円超えてるんだけど…?」という人はオプションなどをチェックする必要があります。使っていないオプションサービスがそのままになっている可能性があります。DビデオとかDアニメとかスマートパスとか色々ありますが、使っていないサービスは解約しておきましょう。人によってはそれだけで月に1000~2000円代わったりします。私の周りにもいました。機種変更する時にこれなんだっけ?というサービスを見つける知人が。内容がわからなければインターネットで検索するかドコモショップやauショップに行って聞いてみましょう。

 

 

通話料金が3000円を超えていたらカケホーダイ

通話料金が月間5000円超えてるんだけど!という人は各社が出しているカケホーダイプランへ変更しましょう。これは2700円/月で通話料金がそれだけで済みます。気兼ねなくかけられるので安心です。仕事で使っている人は絶対につけておいたほうが良いでしょう。少し込み入った話をし始めたら時間なんてあっという間に過ぎ去って、通話料金がかさみます。

 

 

まとめ

長々と書いてきましたがまとめたいと思います。結論から言うとパケット使い放題のサービスを使っている人はスマホに変更してもほとんど料金は変わりません。ワイモバイルならむしろ下がります。どこを選んでも良いと思いますが、料金面・容量面でかなり差が出ています。今ならワイモバイルを契約するのが得なのでこれをおすすめします。

 

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