悩むことをやめる。時間の有効活用

スポンサーリンク

マクベス 年齢:30代 性別:男

 

悩むのをやめるメリット

  1. 心の健康を保てる
  2. 浪費を防げる
  3. 時間を有効活用できる

 

悩みすぎるとあれもこれも不安になってしまい、果てはうつ病などの精神疾患にかかってしまうことがあります。ですので、悩むことを止めることは心の健康を保つ意味で重要です。また悩むとストレスが溜まります。ストレスが溜まると浪費に走ってしまう人は案外多いです。

 

 

これを読んでいる方も、自分がそうだ、あるいは周りにそういう人がいるという方も多いのではないでしょうか。悩むことを止めることで、ストレスを抱える要因をひとつ消すことができます。あれこれと答えが出そうもないことを悩んでいても生産性がありません。何がしかの行動に移すべきです。その方が遥かに得るものは大きいですし、自信にもつながります。時間を有効活用しましょう。

 

 

悩むのをやめる方法

悩むのをやめる方法は、実はとても単純です。悩む時間を作らなければいいのです。やることをどんどん入れてしまうのです。仕事を入れまくるという意味ではありません。したかったけど我慢していた、そういうことを予定に組み込みましょう。見たい映画があったけど見ていなかった。読みたい本があったけど読んでいなかった。ディズニーランドに行きたかった。大いに結構、どんどんやりましょう。

 

 

やりたいことリストを作って、目につくところに貼っておきましょう。本やDVDを机に積み上げておくのもいいでしょう。ちなみに今私の机にはシェークスピアの作品が積み上げられています。こないだまではトルストイの作品が積み上げられていました。このようにするとやらなければならない気がしてくるので効果的です。やりたいことが多くて悩む暇もない、そんな言葉が出てくれば最高です。

 

 

やりたいことなんてないという人もいるかもしれません。そんな人は、映画や文学の名作傑作に触れてみましょう。名前だけは聞いたことがあるけど見たことはない、そういう名作に触れてみましょう。アカデミー賞作品賞もノーベル文学賞もインターネットでいとも簡単に調べることができます。

 

 

そしてインターネットを駆使すれば、家から一歩も出なくても鑑賞できるのです。詳しい友人に尋ねてみるのも面白いです。名作は楽しめるだけではありません、心にも残ります。教養にもなるでしょう。名作といえども自分には合わなかった、そういうことも勿論あります。そういう時は、あまり気にせずに次の名作を鑑賞しましょう。世の中には消費しきれないほどの名作があるのですから。