朝寝をやめる。時間を有効活用して効率性アップ

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ゆうた 20代後半 男性

 

朝寝という言葉は聞いたことがありますか?朝寝坊とは少し違いますが、遅くまで寝ていることです。例えば目は覚めているけれども布団の中でぐだぐだしているなどです。この朝寝をやめると以下のメリットがあります。

 

  1. 時間の有効活用
  2. 健康的な生活
  3. 職場でのやる気アピール

 

時間の有効活用

朝寝を辞めて1時間早く出社することにより、朝の一番良い状態の頭を仕事に使う事が出来ます。朝の仕事は生産性が高いですから、普段なら午前中の時間を全部かけてしていた仕事を朝の一時間で終わらせる事が出来るかもしれません。そうすると朝礼後には今まで手をつけられなかった仕事にチャレンジ出来るでしょう。

 

 

健康的な生活

また、朝早く起きる事により、夜10時頃には眠くなる事でしょう。結果として夜10時~深夜2時までといわれるゴールデンタイムを睡眠に充てる事が出来たり夜遅くまで居酒屋にいて深酒することもなくなり、健康的な生活が送れます。

 

 

早期出社でやる気アピール

3つ目は、朝早く来ている人がやる気がある、と思われるのは当然の事ですがこれにはもう少し深いメリットがあると思います。それは、普段の仕事を見られている上司にやる気をアピールできる事はもちろん、他部署の上司や、社長にやる気をアピール出来る数少ないチャンスだということです。

 

 

また、朝寝をやめることにより仕事にかける時間が増えて、仕事の生産性も上昇するので、仕事のレベルアップにつながりその結果としての評価アップもあるでしょう。出来ればこれを目指したいですね。

 

 

朝寝をやめる方法

 

まず、早く寝てしまうことが大事です。夜はやることがいっぱいある・・・と思っていても、見直してみると意外と無駄な事に時間を使ってしまっていないでしょうか。最低でも6時間。出来れば8時間の睡眠をとるように時間を調整しましょう。また、睡眠の周期は90分といわれていますから、睡眠時間を90分の倍数で計算すると寝覚めもすっきりです。

 

 

次に、上記で上げた朝寝をやめるメリットを深く心に刻み込みます。回りを見渡してみると、早寝早起きの人はずっと早寝早起きです。彼らは、朝寝をすることよりも早寝早起きにメリットがあることを理解しており、それを実行しています。これは、一度早寝早起きの味をしめてしまえば誰でも継続できてしまう、という事でもあります。

 

 

しかし、朝の二度寝、三度寝はこの世の中でもかなり上位に位置する至福の時間です。なかなかやめられるものではありません。なので、最後は力技です。誰かに協力してもらえるのであれば、毎朝力づくで起こしてもらいます。協力を得るのが難しい場合は目覚まし時計を2重、3重にセットします。

 

 

順番としては、まず朝寝をやめるメリットを心に刻み込み、夜、早く寝る事を決めて実行します。最初の内は朝は無理やりにでも置きます。そして早寝早起きを継続し、心に刻み込んだメリットを実感するようになってくれば自然と朝寝をやめられるようになっています。