あまやかすことをやめる

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みまっちゅ、30代、女性

 

人に教えてやってもらうというよりも、自身で行う方が楽ということがあると思います。しかし、自身も歳をとるものでありいなくなった時にこまるのは、やってもらっていた方ではないでしょうか。教えるということは、教える方によりことなるものであります。一つ教えることで、すぐ把握という方もいれば、1から10まで教えてもわからないという方もいるでしょう。あまやかすことをやめることで得られるメリットとは、

 

  1. 自身が最終的には、楽になることである
  2. 教えるというスキルが磨かれるということであります。
  3. 教えてもらった方のスキルがアップとなることであります。

 

やめる方法は、やはり時間はかかっても丁寧に教えることであります。プラス将来のことを考えて自身がいなくなった時のことを想像するこれが大切だと思います。将来のことなどは、だれにもわからないことであり、いつどのようになるかはわからないことでしょう。

 

 

元気な方でも、突然に倒れ寝たきりとなる場合もあるでしょう。教えることは、難しいことであり、だれにでもわかるように教えるということは、本当に大変なことであります。取扱い説明書的なものを作成とすることもよいでしょうが、字のみで理解することは難しいこともあるでしょう。
実際に手取り足取り教えることの方が、確実に理解が可能でしょう。

 

 

字や言葉のみであれば、とらえ方・解釈の仕方により全く違うことを感じる方もいるでしょう。昔であれば、見て覚えなさいという方法で指導としておりましたが、この方法は現代の方には難しくなっているように感じます。

 

 

人を育てるということは、本当に労力を要するものであり、しかしそれはやりがいのあることでもあります。あまやかすということは、大変楽なことでありますが、自身にとっても、相手にとってもプラスとなる要素はないともいえるのではないでしょうか。

 

 

これから先を背負って引っ張るのは、若者でありより飛躍とするためには、伝え教えることは欠かせないものであります。自身の教えが役立ち、それをもとに大きく成長するのかは、未知の世界ではありますが、よい結果、大きく成長となるのは、自身の教え方次第ではないでしょうか。それを念頭として指導することは、かなりやりがいのもとだと思います。大変だからこそやりがいがある、大変ではあるが結果に影響となる重要な役割を果たすことはよろこびでもあるでしょう。選択するのは自身次第であります。