ビールをやめる方法、メリット。時間が増えて体型も維持できる。

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ビールをやめるメリットを4点紹介します。

 

1.仕事をする時間が増える
私は現在、1日に1本ビールを飲むのが習慣、そして唯一の楽しみでもあります。ですが今はそのビールをやめたいと考えています。その第一のメリットは1日の時間が増えること。私は現在自分で経営する食堂でコックをしていますが、半年ぐらい前からネットで副業を始め、ビールのおかげで時間が足りなくなったのです。

 

 

副業を始める前までは、晩酌のビールを飲んだ後、風呂に入って寝るだけだったのですが、今は副業の方の締め切りもあってそうもいかなくなりました。

 

 

ですが、夜のビールのおかげで、酔いが回っていて仕事になりません。ですから、ビールをやめたら、その分副業に時間が取れると考えています。

 

2.太る
私はもともと太らない体質で、おまけに夕食の前にビールを飲む癖が抜けず超ガリガリ。最近さすがに見苦しいなあと感じているのです。その原因は食べないことです。

 

 

ビールを夕食前に飲んで、ご飯をほとんど食べないのです。ですから、ビールをやめて食べることに専念できれば太るかも知れないと思っています。

 

 

3.胃が痛いのを解消できる
私は以前浴びるようにビールを飲んでいました。そしてあげくの果ては胃潰瘍で入院。医者からはアルコールは絶対禁止と宣言されたはずなのに…。今だに飲んでいます。当然ですが、今でも体調の悪い日は胃がきりきり痛みます。長生きするためにもビールは辞めるべきですよね。

 

 

4.お金を節約できる
私は現在55歳、20歳の頃からビールを飲んでいますから、これまでビール代にいくら使ったかなんて考えたくもありません。

 

 

ですがこれからでも決して遅くはありませんよね。ビールをやめてこずかいを浮かせば、たまには家族サービスでファミレスでお食事なんてこともできます。

 

 

ビールをやめる方法

 

1.夜遅くまで仕事をする
私の食堂の夜の営業時間は夕方5時半まで、そして寝る時間が11時ぐらいなので、この間にビールを飲めるタイミングがあるわけですから、その時間の余裕をなくせばいいわけです。

 

 

そこで最近思いつくのは、食堂の営業時間を延ばすこと。仮に9時まで営業したとすると、寝るまで2時間しかありませんのでビールを飲む時間がありません。

 

 

2.妻の実家に寝泊りする
今は店舗兼住居でほとんと住み込み状態ですが、もしも妻の実家に寝泊りできれば、ビール癖が解消できます。なぜなら、彼女の実家の近くのスーパーにはお酒が置いていなくて、気軽に買いに行けない環境にあること。それにお義父さんもお義母さんもお酒を飲まないので、夕食に私1人だけ飲むわけにもいきません。結局この方法が必殺技ですかね。

 

 

それにしても、環境設定をしないと自分の意志じゃ辞められないなんて、いくつになってもなさけない話です。