夕食後のダラダラ飲食をやめるメリット。太らず、節約できてグッド。

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まはろ 30代 女性

 

夕食後のダラダラ飲食をやめるメリット

  1. 太らなくなる
  2. 意外とコストがかかる
  3. 虫歯や口臭の防止になる

 

夕食後にお酒やつまみ、お菓子を食べると当然太ります。飲酒ってかなり大きな間食ですよね。摂取した総カロリーがとんでもなく高くなります。

 

 

食事以外の間食はカロリーが高いものが多いです。クッキーやケーキもかなり高いし、お酒も缶チューハイ1本でご飯茶碗1杯分くらいです。おつまみも種類によるけれどゼロではありません。

 

 

そして間食にしても結構かかるんですよね。お菓子だと安いスナック菓子だと100円くらいからありますが毎日だと1ヶ月で3000円以上です。晩酌するとしたらお酒代とつまみ代です。つまみが安かったりすればいいのだけど焼き鳥だとかスルメだとかだと高くなります。安そうな自家製浅漬けにしてもきゅうり1本50円です。それにお酒って缶チューハイだと2本以上飲みます。ここで300円以上かかります。晩酌セットで500円以上の出費です。頑張れば晩御飯がもう一回食べられます。

 

 

食後にダラダラと飲んだり食べたりすると虫歯や口臭の原因になります。万が一深酒してそのまま就寝したら歯磨きなしになるので翌朝とんでもないことになります。食べたら磨く。夕食後に歯磨きの習慣があったら間食のあとにも歯磨きをしないと意味がありません。また、歯磨きの習慣が途切れてしまうので1晩で口内環境がかなり悪くなるでしょう。

 

 

夕食後のダラダラ飲食をやめる方法

夕食後の飲食をやめるにはやはり自分との戦いになります。毎日やめるのは難しいので初めは週にできそうな日からはじめて、意識してやることで自然と夕食後にダラダラ飲食することはすくなるでしょう。

 

 

晩酌するつもりなら夕食は減らすか抜きでもいいかもしれません。これで食事1セットと間食でカロリー大量摂取とかお金の無駄使いを防ぐことができます。

 

 

また、最も重要なことは時間を決めることです。夜10時以降は飲食はしないということを自分で決めるだけで夕食後にいつまでも食べることはなくなります。時間があるなら食べるけど食べてはいけない時間が差し迫っているようならゆっくりと飲食できないのでやめようとという日もあるかもしれません。それが一番理想なんですけどね。期限が決まっているのならば歯磨きし忘れも減るでしょう。毎晩10時に歯を磨くことにすれば絶対に忘れないし、もう一から飲食しようという気も薄れます。
このように自分で飲食のルールを作ってそれを夕食後のダラダラ飲食を防ぐようにルール作りをしていけば、やめることが簡単に思えてきます。