悩むことをやめる。断捨離

スポンサーリンク

ぽぽ、20代、女性

 

やめる事によって、家事をする時間、買い物をする時間、通勤する時間、寝る時間、などの時間が増える。部屋も心もすっきりする。心に余裕がもてる。人にやさしくなれる。なにより自分を愛せる。

 

 

悩むのをやめるというのは、どんなジャンルに対してもいえることで、大きく見れば生きていて死ぬまで悩むという行為にはつきまとわれていくものだと思っています。でも、今回私が着目し、また興味をそそられ、そして実践してみた結果がありました。

 

 

『断捨離』 だんしゃり、というものでした。部屋がかたづかないストレス、なにからすればいいのかわからない、それだけで終わる話しぢゃなかったな、と実感しています。『部屋の乱れは心の乱れ』なんて言葉もありますよね。でもそのとおりだったんです。

 

 

部屋が片付かないでイライラ。しまったものをどこにしまったのかわからなくなるイライラ。いつか使うかもしれないととっておいて給っているストック。執着しすぎて回りに目が行かなくなる。部屋をかたづけられない、掃除すら手を抜き始める。やる気が出ない。それだけですまないのが体への影響。たまったほこりを口から吸うのはあなただけ?家族のみんなは?子供は?遊びに来た友達は?イライラから発散できないストレスは誰がかかえるの?

 

 

部屋が片付けられない。ただそれだけの事がされどそれだけの事となると思っています。

 

 

断とは、入ってくる不要なモノを断つ
捨とは、家にずっとある不要なモノを捨てる
離とは、モノへの執着から離れる

 

 

こんな意味がふくまれているという事をしりました。

 

 

捨てるかどうか悩む、掃除しようか悩む、どこから片付けていけばいいのはなやむ。をやめることによって最終的には人に優しくできて、さらにそんな自分を好きになれる。いらないものを捨てるだけなのに、自分にも周りにも幸せがあふれるってとっても素敵なことじゃないのかなって思います。

 

 

方法としては、今たくさんの本がでたりHPがあったりと情報がたくさんあります。私が一番心に響いたのは、迷ったらゴミ!使わなきゃゴミ!という言葉でした。

 

 

いつか使うかもしれない!もったいない!なんて思っていましたけどいつかなんて、来るはずない「いつか」でした。笑私、くつがすごく多かったんですけど、「うーん、どうしようかぁ」と思った物、これは全部すてました。でも捨てた後思い残るどころか、「あー!すっきりした!」と切り替えられ、新しい靴を見つける楽しみで気分も明るくなりました。何日もその捨てたものばかり考える人は、最初っからぼろぼろになるまで愛用してるものだと思います。自分のように大事にする。だって自分の大事な物ではないですか!

 

 

幸せにあふれてる世の中を見るためのステップとして活用してみていただきたいとおもいました。人を幸せな気持ちにしてくれる人は、人としてとても素敵な人なのかも!と私は思います。